【残業ゼロ】にする方法とそのおかげで副業時間を確保できた話

皆さん毎日お疲れ様です。 ”残業ゼロ”を実行し自分時間を増量したマーボーです。

残業の目的って人それぞれあると思いますが、この記事は収入より時間を優先的に考えて”残業ゼロ”に向けて取り組んだ、私の体験に基づく記事となっております。

それぞれの状況に合わせて実行するにあたり、少しでも参考になればと思います。

こうすれば必ず実行できると言うものではありませんので、その辺を踏まえて参考程度にお読みください。

目次

”残業ゼロ”を実行した目的

一番の目的は”時間”の捻出です。 捻出した時間をどのように使いたかったかというと

  • 子供と過ごす時間を増やす
  • 副業を始める

主な目的はこの2つです。

ここからは、私の経験上の話なので当てはまらない方もいらっしゃるとは思います。

ちなみに私の働く会社は流れ作業で同じ作業をこなしていくようなライン作業ではなく、一定の時間や年数ごとに行う定期整備といって、一つ一つの物に対する作業の内容や量などが変動する仕事をしています。

以上のことを踏まえて参考になるようでしたら読んでいただけたらよろしいかと思います。

会社の体質

  • 残業するのが当たり前(スケジュールの考え方が残業ありき)
  • 残業代のために残業する人が大半を占める
  • 仕事がなくても残業できてしまう
  • 残業する、しないは自己申告制

私は中途で入社したのですが、会社に入って驚いたことの一つがこの残業に対する考え方でした。

残業って、職場を管理している立場の人が仕事の進捗を見ながら必要に応じて指示を出すものと思っていましたので、違和感を感じたのを今でも覚えてます。

残業していた頃の考え方

単純に残業すればするだけ収入が増える

もちろん残業できる時間の上限はありますが、やればやっただけ収入増加によって直接自分に跳ね返ってくるので、これを目的で残業している方が多いと思います。

基本給が少なくて残業がないと生活が苦しいという方も少なくはないのでしょうか

私も入社したばかりの頃は基本給だけでは少なく生活費がきつかったので、「少なくとも何時間は残業しないといけない」という考えが頭の中にありました。

仕事に対する達成感を味わえた

入社した時にやりたい仕事ができる部署に配置してもらったので、仕事自体は自分に合っていて楽しく仕事していました。

経験者として採用してもらった会社なので、難易度の高い仕事や今までに例のない仕事などやりがいがある仕事をもらっていたので、適度に達成感も味わえ良い評価ももらえていました。

残業すことのメリット、デメリット

残業することのメリット

  • 収入が増える
  • 頑張ってる感をアピールできる
  • 頑張りを認めてもらえることがある
  • やりがいのある仕事を任せてもらえることがある

残業することのデメリット

  • プライベートの時間が減る(休日が減る)
  • あてにされ過ぎることがある
  • 疲労が蓄積する
  • 繁忙期が続くとキツイ(年間残業時間が850時間超えることもあった)
  • 生活習慣が乱れる
  • 体調を崩しやすくなる

メリット、デメリットのまとめ

これを見ると、かなりのデメリットと引き換えにメリットを取りに行ってたんだなぁと感じました。

周りと比べると中途採用で入社した割には短い期間で役職につくことができた反面、生活習慣も乱れましたし身体も痛めることが多かったです。

繁忙期には体調を崩しながらも無理矢理働いていた時もありました。

無理してでも残業していた理由としては、やっぱり収入の増加が大きかったと思います。

残業ばかりしているとプライベートの時間が限られて来るので、休日も無理矢理遊んだりしていました。

これでは体調を崩すのは当たり前ですよね。

”残業ゼロ”の生活をしている現在は

仕事に対する考え方が変わりました。

子供ができたのをきっかけに、できるだけ子供と一緒に過ごす時間を作りたいと思うようになりました。

確かに残業をすることで収入が多ければ生活も余裕ができるし、将来へ向けての資産を築くこともできます。

でもこれって会社で残業するしか方法が無いわけじゃだけじゃないんですよね。

子供と過ごす時間はその時しか無いわけですから、少しの時間も無駄にしたくないと思うようになりました。

それと同時に、以前から給与収入以外からの収入を得ることを考えていたので、副業する時間がどうしても作りたかったと言う思いがありました。

”残業ゼロ”にするまでの道のり(実体験)

ベース作り

  • 1日8時間をベースにスケジュールを組み立てる
  • 不必要な残業を減らして徐々に残業を減らす。
  • 収入目当てで残業している人に仕事を振り分ける(定時で帰っても嫌な顔されませんでした)
  • 定時中はしっかり働く
  • スムーズに仕事が進められるように、準備をしっかりしておく

以上のことを行なって、ベースを作りました。

残業や休日出勤で稼ぎたい人に仕事を残してあげると、喜ばれることも多々ありました。

なんかおかしな会社です。

あとは、自分が毎日子供の保育園の迎えに行くという生活習慣を作りたかったので、同じグループで働く部下には私が毎日定時で帰るようになるということを浸透させていきました。

いよいよ実行

上司に報告です。

我が家は共働きということで、理解してもらうのに苦労はしませんでした。

報告するときもキッパリと残業しない理由と、どのような状況でも残業しない旨を伝えました。

ベース作りの時に、残業しなくなってもスケジュールを遅らせないし部下の負担もほとんど増やしていないという実績を作っていたので、すんなり理解してもらったと思ってます。

”残業ゼロ”のメリット、デメリット

”残業ゼロ”のメリット

  • プライベートの時間が増える
  • 1日の流れが安定する(習慣化しやすい)
  • 規則正しい生活(自分だけでなく家族も)
  • いろんなことを計画しやすい
  • 毎月の収入が一定なので収支の計画が立てやすい(家計を見直して固定費削減できた)

”残業ゼロ”のデメリット

  • 残業代の分の収入が減った
  • 今後、高い評価は望めない(上司次第なのでなんとも言えない)
  • 帰りが夕方になるので道路が混む時間帯に帰ることになる

メリット、デメリットのまとめ

最大のメリットはやはり時間に余裕ができたことと、毎日のリズムが一定になったことです。

自分も家族も規則正しい生活ができてます。

そして最大のデメリットですが、今までより収入が減るというのが一番大きいと思います。

私の場合そこまで生活レベルを上げていなかったので、残業しなくても生活するには困らないという状況です。

このデメリットも逆に考えると、無駄な固定費を削減できているのでメリットと言ってもいいのかもしれません。

まとめ

私の場合は育児を理由に”残業ゼロ”を実現した例です。

他の会社が残業に対してどのような感じなのかはわかりませんが、私が勤めている会社は”残業ゼロ”を実現しやすい環境なのかもしれません。

これで、育児にかける時間の捻出とともに、副業を始める為の時間を確保できました。

それぞれの職場の環境や体質にもよると思いますが、有意義な時間を過ごすために”残業ゼロ”の生活をしてみるのもよろしいのではないのでしょうか。

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